2012-10-15

SCIP in C++11 ― 3章残り読了


3章とりあえず読了

Schemeでわからなくなった3.3.4節まで追いついた。
というか結局3.3.4節以前のところの理解がダメダメだったわけだがw
C++で悩みながらじっくり実装して、今度はそれなりにわかった気がする。

で、Schemeにスイッチしてみたら、あ、こんどはなんか発想が分かる。
Schemeのコード例が出てくる前にどうすればいいのか浮かぶ。
見えるぞ!私にも敵が見えるッ!

てなことで3.4節までSchemeでやってみたが、う~やっぱ複雑だよ~、と泣きも入る。
で、一体どんなことをやるんだ?と不安いっぱいワクワクいっぱいの3.5節のストリーム。

はうううう??

はああああ?

すげー!!!!

ひっくり返った

3.5節は新鮮な驚きでいっぱいのワンダーランド。
こりゃおもしれーと問題3.82まで一気に駆け抜けた。
使いドコロは考えなきゃならないにしても、なんて言うかあれですよ
もう以前の私には戻れないの・・・て感じ?

C++でも遅延評価の実装は出来るようだけど、C++実装の結構な面倒さに、
ここまででさすがに息切れしているので、気分が乗るまではやらない。
というか継続とかも出る4章が楽しみで、C++でやってる場合じゃない。

3章までで凄まじい世界を味わったわけだが、
でもこれ、まだマクロ出てきてないよね・・・
てかSICPではマクロは殆ど出ないわけだけど、
この先にまだ広大な世界がが広がっているわけだよね・・・。
lispの表現力ってなんなの?えぐすぎる。

早いとこSICPの残りをSchemeで実装しながら読んで、
SchemeなりCommon Lispなりでもっと実用的なのを作ろう。
Haskellに本格的に手を出してみるのもいいのかも。
それもあるし、代数幾何学・代数的位相幾何学に早いとこ行きたい。

というわけでSICP in C++11はとりあえずおしまい!


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